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人間は目の前のことしか見えていない・・・ものなんですよね。 死後、霊魂の世界に行ったらどうなることやら

公開日: 2008年9月3日水曜日 「霊的」ということ


仕事で外国に滞在せざるを得なかった時、あれこれと注意事項の説明を
かなり細かく受け、

「え? なんでそうなの?
 そりゃあ、理屈に合わない
 おかしくないだろうか?」

という言葉が口を出たことが何度かあった。

しかしまあ、文化風習が違えばそんなものかと納得しようとするのだけれど
どこかで、

「やっぱりおかしいよなあ・・・ぶつぶつ」

と、口をつく

これは自分に限ったことじゃなく、
日本に来た外国の人たちもそう思うらしく
そんな番組がたびたびテレビに流れている。

さて、本題
死んで後、霊魂の世界に行ったら
外国どころの騒ぎではないかもしれない・・・

なぜなら、地上の世界とまるで法則が違うのだろうから。

死後を絶対に認めないという強烈な信念の持ち主もいるのだろうけれど、
自分にはそういう人が死に際してどう考えるか、よくわからず、想像がつきにくいので、ここでは言及しないでおく。

となると、
なんとなく、伝統的宗教の影響を受けて霊魂の世界をイメージしている人
もしくは、霊魂からの通信などを本で読んで、いくらか持っている知識を元にやや確信的に霊魂の世界をイメージしている人

いろいろなひとがいるのだろうけれど、
外国に行って驚いたり、
知人宅の食事に招かれて食習慣の違いに唖然としたり
ちょっとした風習の違いに大騒ぎする人間が
死後、体験したこともない霊魂の世界に行って


「ああ、そうですか。なるほど
 ここではそういう仕組みなんですね」

と平然と受け入れられるのだろうか。


実は、自分は自信が無い。
いくらか知っているつもりではあるが、
こういう人間こそが、逆に

自分の想像と違う!おかしいよ!」

と言って
混乱しやすかったりするのかもしれない。

下手をすると、「ココが変だよ!霊魂の世界!」
という討論会を始めてしまうかもしれない。

しかし、法則は法則で
霊魂の世界の新参者があれこれいったところで
自分が特別扱いされるわけもない。

これは、外国へ行った時に
さんざん身に沁みた。

となれば、
外国でさえガイドブックを見ても
実際に行ったら

「えー!なんか違うよ!」

と大騒ぎする自分の目の前のことしか見えていない人間は
死後の霊魂の世界のガイドブック集めに奔走するより、

そちらの世界の法則に合致した対策を
生きている内にとっておいた方がいいことになる

(一番安全な方法は、その世界をよく知っている高級な霊魂から
 見えやすい自分にすること、接点を持ちやすくすること
 になるでしょうか)

と、自分は思うのだけれど。

加えて、もっと恐ろしいことに
外国で迷子になって捜索願い寸前まで行った知人を見て自分は思う!

霊魂の世界で迷子になったら!?

これはありうる。
地上でさえ頻繁に迷子になるのだから。

しかも、ヤバイところに迷うことも大いにありうる。
これは大変じゃないか?


「そうかな? 死んだらその時考えりゃあいいのさ!」

そう言えるなんて、肝がすわっている。
いや何も考えていないのか。
それとも豪傑さんなのか。

放っておこうか、
どうしようか。

一応、言うだけ言ってみるか。
地上の外国行きでさえ大騒ぎする人間が、
死後、霊魂の世界で何とかなるとはあまり思えない。

あとは、
本当に大事なことに向けて努力するのみ。

と思うので、
やっぱり言うだけ言ってみることにしよう。
ダメもとで・・・


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