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空想・天つ罪(あまつつみ)…(ちょっと想像)

公開日: 2008年9月9日火曜日 創作話集-「ちょっと想像」


(創作話集−「ちょっと想像」) ※この話はフィクションです


※本来「天津罪・国津罪」とは神道の大祓詞(おおはらえのことば)に
 出てくる罪の種類です。


以下は、私と知り合いの作り話です。

「こういう意味もあるかもしれないなあ」
という程度にとどめて、あまり真に受けないで下さい。


天つ罪・・・霊魂や人間が、
      高級霊魂の地上に向けての霊的な仕事、
      を妨害する行為

国つ罪・・・人間の「勝手な都合」や生活上の行為の結果、
      地上の霊的な状況を悪化させる行為


なお天つ罪の説明によく出てくる「田」とは、
高貴な霊的流れ「川」より引かれた高級な気を受けて
地上に作られた高級な霊的空間のこと、と考えました。

人間の頑張りも必要ですが、
正統な霊魂の方々も「田」を作るために
相当苦労されていると思われます。


そういう意味では、最近、「川」も「田」も地上には
滅多に存在しなくなってしまいました。


空想・天つ罪(あまつつみ)

(1)畔放(あはなち) - 田の畔、
             すなわち高級な霊的空間を作るための
             外壁づくりに当たる霊魂の仕事の成果を
             壊し、そのような空間を作らせないよう
             妨害すること

(2)溝埋(みぞうめ) - 高級な気の通り道を妨害すること

(3)樋放(ひはなち) - 高級な気を運ぶ霊魂の仕事を妨害すること

(4)頻播(しきまき) - 正統な指導霊が種を蒔いた所に、
            「オレが指導霊だ」と横入りして
            重ねて種を蒔くことで、
            霊的環境を混乱させて妨げること

(5)串刺(くしさし) - 人間と指導霊との正統な霊的関係に
            割って入って、
            「こいつはオレの獲物だ」と低い気や念を
            人間につけようとすること

(6)生剥(いきはぎ) - 邪霊などが人間の間気(かんき)をもてあそぶこと
            間気とは、肉体と幽体を接着していて両者の
            コンディションを整えている重要な「気」
            これが、不調や不自然な修行の結果、体外に
            漏れ出すと、邪霊には格好の餌食となりやすい

(7)逆剥(さかはぎ) - 邪霊などが人間に侵入などを試みること

(8)糞戸(くそへ) - 地上に低い気や念を撒き散らして汚すこと




※「間気」についての説明は次のWebページを参照して下さい



※なおこのページで内気(ないき)と言われているのが
 ここでいう間気(かんき)のことです



★補足
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「天つ罪」の通常の説明

畔放(あはなち) - 田の畔を壊すこと
溝埋(みぞうめ) - 田に水を引くために設けた溝を埋めること
樋放(ひはなち) - 田に水を引くために設けた樋を壊すこと
頻播(しきまき) - 他の人が種を蒔いた所に重ねて種を蒔いて
          作物の生長を妨げること
          (種を蒔く事で耕作権を奪うこととする説もある)
串刺(くしさし) - 他人の田畑に自分の土地であることを
          示す杭を立てること
生剥(いきはぎ) - 生きている馬の皮を剥ぐこと
逆剥(さかはぎ) - 馬の皮を尻の方から剥ぐこと
糞戸(くそへ)  - 祭場を糞などの汚物で汚すこと

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