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「創作童話」シリーズの説明を少々・・・

公開日: 2008年10月15日水曜日 書き手の姿勢 創作童話-もしもの世界

(以下は、海王星の美しき青色のように正直に・・・)


このブログには、『創作童話−もしもの世界』
のように、
創作された話をもとにした
記事のシリーズがあります。

これは、
ある種の「教訓的なことを訴えたい」
という意図で作成されたものではありません。

結果的に教訓的な話になることはありますが
最初から、そういう方向性をねらっているわけでは
ありません。

たとえば、ミュージシャンが
メッセージソングというものを
作って世に問う
という行為がありますが、

自分が「創作童話」のシリーズを
作っている行為は、
ミュージシャンがメッセージソングを
世に出すというのとは
似ているようですが、
多分、違っているように思います。

しかし、
一部のミュージシャンに、
それを「歌う」という「演じること」を通して、
人間の運命に伴うある感情を繰り返し体感したい
とする方がいるようです。

むしろ、どちらかというと、
そちらに近いかもしれません。

自分の場合は
そんなたいそうなものではなく
規模も小さくなりますが、
「創作童話」のシリーズを作るというのは、

自分が、気になっている事態を再現して、
その事態の雰囲気を感じて、考えてみたい

というようなことが、
このシリーズを書いている
動機のようなものだと思います。


しかし、
自分流に書き進めているので
若干の説明が必要なようにも思うので
以下に幾つかの事柄を少々加えます。


まず、

「創作童話」としていますが

まず、いわゆる「童話」ではないと思います。

実際、ひねくれた小難しい話ばかりになってきています。

では、書かれたものに
明確な形式があるかというと
そういうわけでもありません。

したがって、

当初は
「おとぎばなし」風に書こうと
考えて進めていたのですが
結果として形が変わってしまいました。

なので、今では
自分で勝手に
「童話」のようなものと
思いこんで書いているというのが正直なところです。


次に、「創作」とありますが、
実は、話の大半には
大なり小なり
底本としているものがあったり
元ネタとしているものがあったりで

事実上、ゼロから生み出した
「100%の創作」と呼べるものは
あまりないようなものです。


したがって、
ここでの「創作童話」は
私、石枩(いしまつ)が
底本や元ネタを組み合わせて
アレンジしている話です。

ただし、盗作しているというわけではありません。
アレンジや発展のさせ方は
自分で工夫しているのは本当です。


なお、
会話のやりとりなどは
人物の大まかな方向性を決めておいて
あとは流れにまかせているので

きっちり計算して書いているわけではなく
書いている本人も
登場人物がどんなセリフを言うかは
わからないことがしばしばです。

自分で見返してみて
「なるほど」
と思う変な状況もたまにあります。

あと
気をつけていることを上げてみますと


登場人物には
霊的に正しい方向に関する発言をしてもらいたいと
願って記している。


ということがあります。
(うまくいっているかどうかは別として)


ということですので、

「創作童話」シリーズは
興味がなければ無視してもらってかまいません。
興味があれば、どんな元ネタを
発展させたのかを探していただけると
案外面白いかもしれません。


なお、人物名については
厳密ではありませんが、
あるルールに沿って
遊んで名付けています。

特に欧文表記のある人名には
共通のルールを適用させて、
著明な人物名をもじっています。


興味がある方は、そのルールから
モデルにしている人物に気づかれますと、
書いてある内容がさらにわかりやすくなるかもしれません。

よければどうぞ
探ってみてください。


では失礼しました。


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