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「メタノエオー・・・」その1

公開日: 2008年10月20日月曜日 創作話集-「メタノエオー」


(創作話集−「メタノエオー」)※この話はフィクションです


以下は、荒野の旅人より聞きし「ことば」の一篇

しかし「荒野」とはどこなのか?

「日本にも荒野はたくさんある。
 そう、今や、
 ほとんど大抵の場所が、霊的には荒野なのかもしれない
 どこにも霊的なオアシスが見つからない・・・」

なのだそうだ。
話は、核心に向かう・・・
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メタノエオー・・・

("metanoeo"  回心する、考えを変える
       物事の受け止め方を180度逆転し、
       「神」の方向を向く。)
 
 おそらく、現代の人はそうした方がいい。
 
 というのは、
 現代の人は、幸せと霊的なことについて
 全く、本質的でないことに振り回されているのだから。
 
 だから、
 幸せと霊的なことについて
 自分たちが思い描いていることは
 ほとんど間違えているつもりで、

 それらについての
 価値観を、
 考えを、
 メタノエオーするのがよいと思われる・・・」



 <今回の「メタノエオー」 その1>
 
人間が(現代の価値観で)幸せになることは、
 霊的には、直接何の意味もない
 かもしれないことを試しに考えてみよ。
 
 なぜなら、
 その『幸せ』というのが
 肉の身があるからこその欲求
 肉の身の生存にかかわる競争や達成感
 これらに依ってのことだから。
 
 しかも小銭を投げて、ひきかえに
 自分の実力で出来ないことを
 神仏に願うのは、
 物事を知らないとはいえ
 あまりに愚かではなかろうか

 いったい、どこの誰が
 そんな自分勝手な
 幸せの願いに耳や手を貸すのか?

 高金利で人間をしばるような
 悪徳霊魂と自ら進んで縁をつけて
 なにが『幸せ』なのだろう?
 
 おそらく、人間は思い違いをしている・・・」



<つづく>


参考になると思うWebページ




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※(右側の絵)レオナルド・ダ・ヴィンチ 『洗礼者ヨハネ』 1513 - 1516

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