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霊的修行日記(1)-0年目・入会前

公開日: 2008年11月14日金曜日 「霊的修行」 修行日記


入会前の自分を振り返ってみます
(20代〜30代あたり)

今振り返ると
結構恥ずかしい若造だったので
以下の話は
ちょっと「痛い」です


さて、その若造時代

その時、自分と周囲の人間と
価値観や志向性が同じかどうかを意識していました。

たとえば、
自分は霊的な事柄に興味関心がありました。
周囲の人達もそういった話をします。

では、みんな同じだろうか・・・

しかし、

みんなから「霊」の話が出る時、
それは大抵「心霊現象」などのホラー話であって、

こころや魂や霊の関係とか、
目では見えないボディ(幽体、霊体など)のしくみや役割とか、

そういうことに目をむけているのではない様子でした。

だからなのか、
自分は「真面目に」「真剣に」「高尚に」
霊的なことに関心を持っていると自負していましたし、

その自負心から
霊的なことに関心を持てる理由を
自分でも、自ずと探して

自分が、
霊的な得意分野をもっているだとか
霊的な才能をもっているだとか

そういう宿命的な特殊性の幻想に浸って
それを信じ込んでいました。

そんな鼻持ちならない若造だったわけです。

振り返ってみると、そうですねぇ・・・

なんだか、友達になりたいとは思えないタイプの
若造でしたね。
よくまあ、無事に大人になったものです。
(精神的に大人かどうかともかく・・・)

運良く、おかしなつまづきをせずに
済んだように思っています。

そうなったことに
影響を及ぼしていたことを
あげてみますと・・・

・本当に霊的な特殊能力だと思えるものや
 霊感のたぐいを持っていなかったこと
 (その方法で人間に干渉する
  変な存在と縁を持たずに済んだ)

・まもなく、社会人として仕事に忙殺され
 霊的なことを後回しにするように
 なったこと

・師の著作にあります
 「多くの人間は霊的には
  ほとんど成長していない」
 といった幻想を打ち破る文章を
 目に出来たこと

そんなところでしょうか。
まあ、よかったんでしょうね。
おかげで、一社会人として
生活できるようにはなったわけですし。

しかし、
一社会人としてはいいとしても
つまるところ、
単に、霊的な探求から遠ざかっただけとも言えます。

なるほど、
他人からは
「まとも」になったといわれる生き方ですが
肝心なことを先延ばしにした状況です。

若いときに
霊的な世界の価値観に影響を受けると

「選ばれた」

とまでは言いませんが
何かしらの特殊性や使命のようなことを
自負する人間は結構いるようです。


もっとも、
「霊的世界の価値観」と言いましても
ちまたにあるのは
本当に霊的かどうかはけっこう怪しいのです。

少ない元ネタを
人間の空想力でふくらました
「霊的世界の価値観」なので

本当の霊的世界の存在から見ると
「絶句」するようなお粗末なものが
相当含まれているかもしれません。


話を戻して・・・

若いときに霊的世界の価値観に
影響を受け、よくあるように
自分の「特殊性」や「使命」を自負する
夢見る空想的若者も、

30代後半にもなると
「生活せねばならない」ため
落ち着いたものの考え方に
移っていく・・・はずなのですが


ところが、
それでも、入会してしばらくは

「自分には霊的に特別な何かがあるのではないか」

という恥ずかしい自負心は
続いていました。

はずかしいなぁ〜 ((((((^_^;)


これは幸いなことに、入会1年目に
ものの見事に打ち砕かれていきます。

そのきっかけは
「霊的調査」と「過去世調査」の
結果でありました。

そのことについては、
また今度。

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