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「人間はね、悪いこともしないで普通に生きていたら、天国に行けるんだよ」・・・本当か?

公開日: 2008年11月4日火曜日 「霊的」ということ 「霊的修行」 宗教にまつわる話


「人間はね、
 悪いこともしないで普通に生きていたら、
 天国に行けるんだよ」

と、いうような話を自分にする知人がいる。

以前の自分なら、うんうん頷いていただろうが
今の自分は、「本当か?」と考えてしまう・・・

この人の言うことを
科学の実験のように明らかに目の前に示して
「検証」することは出来ない。

何せ、物理現象とは次元が違うので
目の前で見せて納得させることはできない。


となると、宗教の話にならざるを得ない。
信じるか信じないか
何を信仰のよりどころにするか、
どんな宗教なのかの話になってしまう。


この知人は別に特定の宗教を持っているわけではない。
しかし、この知人は、
昔の人などで、信仰心の篤い人は、
天国にいっていると確信しているようである。

また、悪いこともしないで普通に生きていたら
極楽とかは無理としても
死後は普通のレベルの霊の世界に行き
先に死んだ、親、祖父母、知人などとも会えて
時々、お盆にこの世に帰ってくるけれども
子孫が大変な時は駆けつけてくるんだろう。

と、考えているようである。

どうしてそう思うの?
って聞いたとしたら
こう言うようだ。

「お釈迦様がそういっているんじゃないの?
 お坊さんとかそんな話をしているじゃない・・・」


なるほど、
そう考えるのか。

困った。
お坊さんがそう言ったかどうかは知らないが、
お釈迦様は、多分そういってはいないだろう。

それは信仰的な誤解から
仏教的な説話のルーツが
お釈迦様に帰属すると
思いこんでいる誤解で・・・

と言っても意味ないよなぁ・・・

それよりも、
もしも、

「あなたの死後の世界観のほとんど全てが間違いである」

って、宗教的な達人が言ったら
話をまともに聞くだろうか?

無理そうだな・・・((((((^_^;)

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(1)死後の世界と善悪は直接関係ない
 善人が苦しむことはよくあるし、
 悪人が地獄に落ちるわけでもない

(2)(現代は)普通に生きていたら、
 霊的に下がっていく方が多い

(3)死後の世界で、先に亡くなった人に会うことは
 まず無理である。
 あの世の仕組みを考えると、
 この世で外国にいる知人に会うより難しい

(4)お盆に帰ってくる、ことは特殊例以外ないだろう

(5)子孫が大変な時には駆けつけるのは、
 原則、やってはいけない行為である
 その行為は、邪霊への道となる可能性が高い


ちなみに(1)〜(5)は、現在の私の理解度による
死後の世界観なので、
間違えている可能性があります。((((((^_^;)
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のようなことを、話したら
「納得いかない!」
って言うんだろうな。

そうそう、何が正しいかではなく、
その検証をしようとするのでもなく、
納得いくか、納得いかないか
 
これで、人間の宗教観は
大半決まってしまうようなのだと思う。

じゃあ、死後、納得しない霊魂って
たくさんいそうだ。

そういう霊魂って、どうなるんだろう?


本当は、話を聞いてくれる人には
(1)〜(5)の話の核心として
「人間には幽体があって、
 その幽体のコンディションで
 死後の状態が決まる」
と、言いたいのです。


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