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「教え魔」霊魂は人間好き…(ちょっと想像)

公開日: 2008年11月9日日曜日 「霊的」ということ 創作話集-「ちょっと想像」


(創作話集−「ちょっと想像」) ※この話はフィクションです



人間の世界には「教え魔」と呼ばれる人がいます。
一般的な意味ではなく、
レジャーやスポーツなどを行う場に登場する
ある独特の人達を指す言葉のようです。

この人達に関わると・・・
「親しげによってきて」
「いくつかの助言を得意げに」
「一見、親切に教えてくれますが」
「気がついたら、つきまとっていて」
「いつのまにか餌食(?)になっている自分」
に気づくそうです。

一説には「ゴルフ」と「釣り」の場面に
出現する率が高いようです。

ただし、
「教え魔」は「プロ」ではありません。
自称「わかる人」です。


さて、
霊魂の世界に行くとしましょう。
霊魂と言っても、
彼らは「もと人間」です。

それゆえ、
霊魂の世界にも
「教え魔」霊魂と「プロ」霊魂がいるかもしれません。

霊魂と人間ではあり方が全く違うので
こんなたとえはズレているかもしれませんが
「もと人間」の性格的特徴が
霊魂になっても一部続いていれば、
お節介な教え魔となる霊魂が
存在する可能性はありそうです。

とすると、
「教え魔」霊魂とは関わりたくないものです。
なにせ、
自称「わかっている霊魂」で
本当の正体は不明です。
できれば、
「プロ」霊魂に教えを仰ぎたいものです。

さて、人間の世界では
尊敬したくなる「プロ」とはなかなか
交流できないものです。
となると、
人間の霊的修行を専門的に指導していただける
「プロ」霊魂との交流もむずかしそうです。

「プロ」霊魂と交流するには、
きちんと手順を踏んで、
「約束事」を結ぶ必要が出てくると
思われます。

しかし、
一般の人間にはおそらく無理でしょう。

というのは、

人間の世界でも、
一般人が「プロ」と仲良くなったり
ましてや、正式な
レッスン契約を結ぶのが簡単ではないのと
同じだと思えるからです。

なので、
「プロ」霊魂と交流したり
「約束事」を交わせる人間は
普通は「霊的修行の師」に限られるのではないか
と、自分には思えます。


ところで、
一般人が「プロ」と出会うより
「教え魔」に出会うことが多いように
霊魂の世界の見方においても
人間の方が実態に気づいていないだけで、
意外にも、
人間は「教え魔」霊魂と
数多く接しているかもしれません。

なぜかというと、
人間の「教え魔」が相手を探しているように
「教え魔」霊魂も人間が大好きで、
相手を懸命に探している可能性が
高そうだからです。

しかも、
「教え魔」霊魂は
自分が「高貴な存在」と思っています。
自分の指導を受けられる人間には
「おまえは選ばれた人間だ」
「おまえには見込みがある」
「おまえには使命がある」
などとおだてるのは
お手の物です。

人間の「教え魔」も同じような
手口を使いますものね。
となると、
表現は悪いかもしれませんが
「教え魔」霊魂の餌食にならないように
霊的な道を進もうとするのであれば、
一人ぼっちで、霊的な努力をするのが
いいようには思えないのです。

師につかないで
「本を読んで独習」とか「瞑想」とか
するのは、どうも「教え魔」霊魂を
わざわざ呼び込んでいるように思えます。


霊的な道を歩こうとするのであれば
「プロ」霊魂の指導は必要ですから
きちんとした
霊的修行の師や団体(スクール)を
見つけることが大事になると思えます。

しかし・・・


これがむずかしいことと、

また、今の時代は
霊的集団への所属を敬遠する風潮があり、

地上では「プロ」の指導を受ける意味がわかっていても

(1)霊的な道も同じように
 「プロ」の霊魂の指導が必要で
(2)そのためには「プロ」の霊魂と
 「約束事」を結ぶ必要があって
(3)以上を行うには、自分一人では無理で
 「霊的修行の師や団体」が必要で
(4)きちんと霊的な道を歩くには
 「入門」するのが確実な道

であることがなかなか
理解できにくいようです。

まあ、以上は、
私の理解度による話なので
間違えているかもしれません。

まあ、参考になれば
幸いなのですが・・・


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