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日記・1月18日(日) 「芸能者と私」

公開日: 2009年1月19日月曜日 普通の日記


通りを歩いていて、ある芸能者を見た。


路上にて、黒ずくめの衣装で静止ポーズをとり続けている。

が、ときおり歯車仕掛けの機械のように動く

そうして、この寒空の中、芸能を続けている。

・・・

そうか・・・

芸能者は、「舞台」に上がったら
勝手に降りるわけにはいかないんだ・・・

この路上が、その芸能者の「舞台」なら
「舞台」を見捨てるわけにはいかない。

「舞台」に上ったら、芸能が終わるまでは
勝手に降りることは出来ない・・・


『芸能者は舞台に上がったら真剣勝負』

ということか・・・

・・・

では、自分はどうだろう?
自分にとって「舞台」に相当するものは何だろう?
自分が真剣勝負をするところはどこだろう・・・


その問いをするのなら、
加えて、突き詰める事柄がまだ他にもある。

自分の真剣勝負をするところ
すなわち、
勝手に降りることを自分で禁じる神聖なる「舞台」とは
どこなのだろう・・・

ごまかせない「舞台」
見る人は見ている「舞台」
自分の積み重ねてきたものが立ち現れる「舞台」

「舞台」は、神聖なのだ・・・

上るときには、覚悟を決める



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