【 はじめに 】

ワタクシは契山館霊的トレーニングを実践し、水波霊魂学を学ぶ途上の未熟な一修行者であり、本ブログは個人的見解で記載していますので、内容は私の理解度によるものです。したがって内容の間違いや不備は私個人の責任です。

記事についての問い合わせや質問がありましたら、コメントへの記載やメールをいただけますと、できる範囲でお答えしたく考えております。 

ishimatsu☆aol.jp 石枩(いしまつ)(@を☆に置き換えて表示しています) メールの内容によっては返答致しかねることもありますのでご了承下さい。

ブログ本文ならびに図画については著作権を放棄しておりませんので、本ブログの無断転載・無断引用はお断り致します。

「天」の字を見てみると…(ちょっと想像)

公開日: 2009年2月9日月曜日 創作話集-「ちょっと想像」


(創作話集−「ちょっと想像」) ※この話は私的な想像です



ある日、

「天」

という漢字を見ていてふと感じたことがある。


もっとも、「漢字」というのは
その発生や過程などから
そうそう単純ではない、いきさつがあるので
自分の想像など、
漢字の発展の歴史からは「空想」に等しく
何の意味もないかもしれない。

ということを
自分でも理解はしているのだけれど・・・


以下に記すことは、
かなり、強く自分を揺さぶった着想だったので
間違いは当然あるだろうが、

ひとつの鑑賞の結果として
記してみる。


・・・

さて、

自分は「天」という字に
次のような、人間と世界の関係を
印象深く感じてしまった。



「人」という字の頭の部分が
2つ目の「一」と交叉し
1つ目の「一」には届くが、そこを超えることはない

「一」とはそれぞれ、
「霊的世界」の階層の表現のように見える。


人は、
「幽質界」とは関係が深く、よく交わり
「霊質界」には、いくばくか、届くことはあるけれども
密接な交流まではなかなかいかないのかもしれない。

そして、

「霊質界」を超える「天の世界」は、この漢字には表現されていない。


「天」という漢字に表現できないものこそが
「天の世界」であるように思う。

そして、「人」は
「天の世界」とは遠すぎて交流できないように思う・・・


むしろ、

人にとっては「幽質界」こそが
もっともかかわりが深い世界である。

さて、
この「幽質界」というのは
人間が思っている以上に広く
高低の幅も大きく、
下は、地獄に近いような苦しみの世界から
上は、一般的な地上の人間よりも
はるかに霊的成長を遂げた存在の住まう世界まで
かなり幅が大きい。


世間で「霊界」という言葉で表現されるのは
おそらく、
「幽質界」のなかの上方の世界のようである。

「霊界」というのは
字からすると「霊質界」のように思われるかもしれないが、

実は「霊質界」というのは
はるかに高級で、通常の人間との接点がほとんどもてないほど
高級な存在の住まう世界らしい。

つまり、
使用する身体・最も表面にくる身体が霊質で構成される身体となる
住人の住まう世界で、
伝統的宗教で言うと
「天使」「菩薩」「眷属」の方々が住まう世界のようで
普通の人間にとっては
高級すぎて接点ももてない、と思われる。


しかし、

「天の世界」はさらに高貴な世界であることからすると
「天」という漢字は、
人間には到底手の届かない高貴な世界があることを
表現せずに表現している
という、「不思議」の表現であるように思われる。


以上、
私的空想でした。お粗末・・・


参考になると思うWebページ







 
よろしければこちらをご覧ください。

  • ?±??G???g???[?d????u?b?N?}?[?N???A

0 件のコメント :