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閑居した小人のつぶやき

公開日: 2009年3月17日火曜日 宗教にまつわる話


「小人閑居して不善を為す」

君子は独りでいる時に必ず慎み深くするが、
小人は他人の目がないと悪い事をする・・・


言い換えて曰く・・・

達人は、独りでいても行うべきことに専念するが
小人は、師や修行仲間の目がないと、行うべきことをサボる


さて、
ここにある小人がいた。
ある時、独りでいた小人は
なんだか自分が情けなくなりつぶやいた。


「尊き方にお目通りできますように
 尊き方との御縁がありますように
 ・・・
 私は小人です。
 修行をしても
 ただ行うだけ
 それで終わってしまう。
 ・・・
 水が流れ、
 火が灯り、
 風が吹いたとても、
 ただ通り過ぎる鈍感な自分を
 目の当たりにするだけ。
 ・・・
 私は小人です。
 しっかりとしたことを行えない
 情けなき小人です。
 ・・・
 尊き方にお目通りできますように
 尊き方との御縁がありますように
 ・・・
 尊き方
 どうか
 どうか・・・」


かくして、
小人は祈る気持ちのまま
何かにいざなわれ、
集いへ向かう


と、そうありたい・・・


自分も、
閑居して不善を為す「小人」なり


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3 件のコメント :

匿名 さんのコメント...
匿名 さんのコメント...
石枩(いしまつ) さんのコメント...