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「霊視能力を身につけない法」

公開日: 2009年4月23日木曜日 「霊的修行」

[2009.04.23]


これは、何かというと、文字通り
「霊視能力を身につけない」方法のことである。


私の修行の師の著書
「霊魂学を知るために」1989年
に記載されている一節である。


師によると、
ここでは仕方なく
「霊視」という言葉を使っているが
世間で言う「霊視」は
本当の意味で「霊視」とは言えず
別の視力であるらしい。

あるいは、もっと違う現象であることも
あるらしい。


どのみち、
ある段階まではこういった霊的知覚は
身につけるべきではないとのことで、
その身につけない方法が
記載されているのであるが、
残念ながら
この著作は、絶版である。

また、
自分も許可を得ているわけではないので、
内容について記載できない。


しかし、まあ、

世の中には
オーラを見る方法とか
霊とコンタクトをとる方法とか
・・・
安易に物質ではないものを
「見る」方法とか
「感じる」方法とか
そういったものを
どんどん紹介するのだが、

それがどういう弊害をもつのかとか
どういうメカニズムで起こっているのかとか
説明も十分になされないままに
あおっているようである。


その一方、
危険をふまえた上で
「身につけない方法」について
説いた本もあったのに

そこに目が向けられないというのは
残念でならない。


実は、
自分は1990年にこの本と出会い
現在に至っている。

正直に言うと
「霊魂学を知るために」
という本は、
自分の人生上最も大きな意味を持った本であった。

特に、幽霊現象のメカニズムと
カルマと事故と人間・霊魂の関係については
目の開かれる思いで読んでいたことが
思い出されるのであった。

 
よろしければこちらをご覧ください。


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4 件のコメント :

匿名 さんのコメント...
石枩(いしまつ) さんのコメント...
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