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薬の寓話…(ちょっと想像)

公開日: 2009年9月5日土曜日 創作話集-「ちょっと想像」


ある時、勉強のため「薬の本」を読んでいた。

しばらく、チンプンカンプンだったが、
あとでちょっとわかってきた。


よく「薬」というと「副作用」の話を持ち出して
やたらと嫌う人がいる。

しかし、これは少々おかしな話で
「副作用」があるということは
「主作用」もあるということである。

その「主作用」が
どれくらい期待に応えてくれるか
どれくらい効果のあるものなのか
と、考えて見直してみた時

医薬品というのは、実によく考えられている
と感じた。


確かに、人の作るものに
完璧なものがあるはずはないし
病気や薬理作用のメカニズムも
全てがわかっているわけではないので
いくつもの課題もあるだろうが

現代の医薬品というのは
(すべてにおいてどれも同じく良いとはいえないものの)

薬の種類によっては
かなり、切れ味の良い
優れた方法の一つであるようである

しかし、このことは
裏を返すと
熟知していないで
使用することの危うさや
素人判断で使い方を
決めたりやめたりすることの
危うさも併せ持つわけで
注意が必要である。

医薬品の活用は
ゆったりと気長に養生することに比べて
強力な方法であり、
比較的時間のかからないものでもあり
一方で、
熟知した人からの説明を聞いて
正しく活用する注意も必要であった。

「副作用」といたずらに怖がったりせず
逆に自分勝手に使用方法を変えたりせず
適切に用いられるならば
大変に価値の高いものである。

が、何故か
嫌われることも多い

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と、薬の話を綴ったのだけれど

実は、次のように言葉を置き換えると


薬・医薬品 → 宗教 、 修行法
副作用   → 盲目な信仰 、 霊的トラブル
主作用   → 信仰による力 、 霊的作用

ゆったりと気長に養生 → 信仰・修行に無縁で普通に生活



宗教や修行についての話と
似ているものなのでした。

薬とある面似ていて
宗教や修行も時にはバッシングされる
ものなのでした。

(一緒にするな、と怒る方も
 いらっしゃるかもしれませんが・・・)


というわけで、
おそまつでした・・・


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