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死後…/霊魂学的…ウルトラ寓話(1)

公開日: 2009年10月30日金曜日 ある寓話


(※この話は、すでに存在する話を読み換えた遊びです)


(内容がひどければ記事を書いた私の責任です)


あるTV番組の最終回を見ていますと、
どうしてもある場面が

人が死んで後、
守護の霊魂が迎えに来る場面

に見えてしまうのでした。

以下、自分にはこう見えた、という言葉に置き換えて場面を記します。
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ある人物が死をむかえた。

そこに赤い光球が訪れた。そして…
光球の中から霊魂があらわれた…


<以下、守護の霊魂(守)と死んで後の人間(人)との会話>


守「わたしは守護の霊魂○○○、
  さあ、私と一緒に幽質の世界に
  帰ろう」

人「私が死んだら、どうなるのだろう。
  家族は? 家族は途方に暮れて
  いないだろうか」

守「お前はもう十分に家族のために
  尽くしたのだ。
  家族もわかってくれるだろう」

人「家族は愛しい。不幸にはできない。
  地上が気になる」

守「死後の霊魂にはふさわしい世界が
  ある。いつまでも地上に
  こだわってはいかん」

人「今、家族達はどうしているの
  だろう。家族の様子を見に
  行きたい」

守「死後の霊魂が行くべき世界に
  行かずに脇にそれると
  下の世界に行ったり、
  お前自身が邪霊になったりして
  苦しむことになるぞ」

人「・・・・・」

守「死後の霊魂には、行くべき世界、
  やるべきことがちゃんとある。
  いつまでも、肉体を持っていた時のように
  地上にこだわってはいかん。
  さあ、地上から分離するぞ」

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もしここで「人」が
あれこれと自分の都合を並べ立てて
守護の霊魂の話を聞き入れなかったら
守護の霊魂は「人」の自由意志を尊重し
去ってしまうのかもしれない。
そうなると「人」が
脇にそれた結果「邪霊」になったとしても
その不幸を選んだのは本人自身ということになる。


なので、
守護の霊魂のように貴い存在が迎えに来たのなら
素直に受け入れて、霊魂の世界に向かうことが
大切なことである。

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こうして、守護の霊魂○○○に導かれて
死後の、ある人間は
幽質の世界の中(光の国?)へと
進んでいったのでした・・・


というように、
人間が、幽質の世界に帰る出来事
これがアレンジされた形で、TVで放送されていたのではなかろうか・・・
と、自分は思い当たり、不思議を感じるものなのです・・・


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