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コップに熱湯…(ちょっと想像)

公開日: 2009年11月1日日曜日 「霊的」ということ 「霊的修行」 創作話集-「ちょっと想像」


(※この話はちょっとした空想です)

(霊的な事柄をあらわす寓話になれば幸いです)


コップに熱湯を入れるのは危険だそうです。

コップが熱に耐えられず
パリン!
と割れるとか・・・

熱湯を入れられる器(うつわ)と異なり
ガラスコップは脆弱(ぜいじゃく)な身体でなのでしょう。


しかしもし、

熱湯をいったん、
耐熱ボウルに入れて
熱を冷ますと

冷まされたお湯であれば

ガラスのコップでも
お湯を入れることは
可能かもしれません。

・・・・・・

ある時ふと思いました。

人間とは、
ガラスコップのように
はかなくもろい、
のではないかと・・・



霊的に高級な気は
熱湯のように、強力なのでしょう。


例えば、
よほど霊的トレーニングで
霊的身体を強化していないと

人間にとって、

霊的に高級な気は、
強すぎて、
破壊的に作用する可能性がありそうです。

となりますと、

せっかく下ろしてもらった高級な気は、
その気を調整する
耐熱ボウルが必要になるように
思います。

耐熱ボウルとは、
間をつなぐ霊的存在であったり、
霊的身体の強化された先輩であったり、

…になるでしょうか。


そのような存在が
いらっしゃらないと
かつ、縁がないと

高級な気との
接点も持てないことになりそうです。


霊的修行の際には
そもそもの高貴な方々はもちろんのこと
つないでくださる方々に感謝しつつ、


高級な霊魂の気を
直接、受けられるほど成長していない
自分の未熟さを反省し、

日々、霊的修行に励もうと
何度も、
思い当たることになるわけです。


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