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自分の見積りを間違える

公開日: 2010年1月18日月曜日 ひとこと修行日記


人から聞いた話ですが、

自分の能力や状況を、自覚する機会や方法が
乏しい場合、

一部には内省的な人間もいるようですが
大半は、自分の能力や状況をより多く高く見積もる
のだそうです。

実際の能力より「自分はできる」と思ってしまうのだそうです。


となると、

闇雲に比べあったり、競争しあったり
するのがよいとも言えませんが

全く競争も比較もなく
判断する機会や方法が乏しいとなると、

自分の立ち位置を把握していないがための
不幸や慢心が起こるのかも知れません。


実は自分が若い頃、そういったはずかしいエピソードを
起こしてしまいました。。。(^^ゞ


その頃は仕事の世界でのことでしたが、
その自分をハッと目覚めさせてくれたのは
かなり年長の経験豊富な先輩でした。


経験年数が近いと
大きな差がないために
まだ空想の魔力で、自分の見積りを
間違えても気づきませんが

さすがに差が大きくなると
能力差にハッと気づきました。


その方のすごさに気づいた時、
自信満々な態度をとっていた自分が
なんだか、みっともなくはずかしく思えてきたのです。


「おまえごときが、何を言う
 たかだか数年の経験で何を言う
 わかったふりして、何を言う
 鏡で自分の姿を映してながめてみよ」


確か日記にこんなことを書いて
情けなさに自己嫌悪していました。


さて、
いま自分は霊的修行、霊的トレーニングを
行い、続けているのですが
これにおいても、
なかなか自分の正確な状況が
把握しづらいものです。


自分では修行が結構進んでいるんじゃないか・・・
と、内心ほくそ笑んでいると
実は、勘違い・・・ということがあるようです。

(恥ずかしながら、実際にありました (;^_^A アセアセ)

そこで、
霊的修行においては、なおのこと
自分で一人こもって思いにふけるよりも
修行仲間や先輩の方々との交流をもとに
自分を振り返ることはとても大事なように思えます。


加えて、霊的調査を受けることで、
自分の状態を理解するための
より的確なアドバイスをいただけるので
自分を振り返ることができます。

(実はこの霊的調査が、イタイところをついてくるので
 いつも驚きなのですが・・・)


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