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人は遠く離れてしまった…(つぶや記)

公開日: 2010年2月9日火曜日 つぶや記


前回の記事に関連して
若い時に読んだ、とある一節を思い出しました。

その一節とは
とある神秘家の著作で目にしたもので
古代の祈りの言葉として
あげられていたものだったと思います。

たしかこんな感じの意味だったと
思われます・・・




人は、

苦しむことになってしまった。

そして罪を背負ってしまった。

日々、食料を食べなければ
生きられない存在になってしまった。

それは本来の天の意志ではない。

人は、

本来の霊的な世界から
遠く離れてしまった。

そして、
霊的な世界の存在を
忘れてしまった。



というような感じのものでした。

(なお、これは自分のうろ覚えなので
 原文は違う意味である可能性が
 あります。あしからず)

そこで上の文を基に
人間と高貴な霊的存在の
「距離」を考えてみますと、

もしや、人間の側が(自らの意志で)
遠く離れていった・・・

ということも
あるのかもしれません。


となれば
そもそもの責任は
人間の側にあることに
なってしまいますが

さて・・・


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