【 はじめに 】

ワタクシは契山館霊的トレーニングを実践し、水波霊魂学を学ぶ途上の未熟な一修行者であり、本ブログは個人的見解で記載していますので、内容は私の理解度によるものです。したがって内容の間違いや不備は私個人の責任です。

記事についての問い合わせや質問がありましたら、コメントへの記載やメールをいただけますと、できる範囲でお答えしたく考えております。 

ishimatsu☆aol.jp 石枩(いしまつ)(@を☆に置き換えて表示しています) メールの内容によっては返答致しかねることもありますのでご了承下さい。

ブログ本文ならびに図画については著作権を放棄しておりませんので、本ブログの無断転載・無断引用はお断り致します。

あなた方は頭が良く器用である…しかしあなた方は役には立たない

公開日: 2010年4月11日日曜日 つぶや記


むかし、誰かから聞いた詩のようなことばを思い出した


文明の世界になじみのない人物が
文明の世界にやってきて、
やがて…
文明の世界に暮らす人々の前でこういった、という…

--------------------------------

あなた方は麗しい
あなた方は頭がよい
あなた方は器用である
あなた方は何でも出来る道具と機械をもっている

しかし…実のところ…

あなた方は何の役にも立たないかもしれない
あなた方は人間の本質的な点では何も重要なものを生まないからだ
あなた方はただ食いつぶして消費し破壊している

それを文明と称し、美化しており、目をふさいでいる
それを科学と称し、美化しており、目をふさいでいる
それを進歩と称し、美化しており、目をふさいでいる

あなた方はいったい何のために生きているのか

わたしにはただただ疑問である…

--------------------------------

思い出して、上に記した
この詩のようなことばとは違うものであるが

フランツ・カフカの短編
「ある学会報告」をも続けて思い出した。

猿が人間の世界に強引に連れてこられて
「そうするしか仕方がなかった」
ために「人間」としての習慣を身につけ
「人間」として生活するまでに至った
過程を猿自らが人間の前で報告する…

…ただ出口を求めた結果で他に道がなかった…
…そうして得たいものは大体手に入れた…
…別に不足もないが、かといって満足もしていない…

と猿は淡々と報告する

  • ?±??G???g???[?d????u?b?N?}?[?N???A

0 件のコメント :