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花の心意気にも及ばない…(つぶや記)

公開日: 2010年5月17日月曜日 つぶや記



(以下は自分の感傷による寓話です)



匂うが如くに花が咲く


その見事さに人々は感嘆する・・・
人は言う

「ああ、何てきれいな花なんだ」
「ああ、すばらしい花の園だ」
「まるで、桃源郷みたいだ」

人は、花に
「きれいだ」「見事だ」
と呼びかけている

人は花に魅せられている

しかし、
花がなぜ見事なのか
人は知らないかもしれない・・・・



さて、

花は・・・

花は、見事に咲いている自分をどう思っているのか




花はこう言う(ように思われた。自分の空想)

「ああ、天上の光よ、あなたに向かいたい」
「ああ、貴い命の光よ、あなたは私を魅了する」
「ああ、高貴な光よ、あなたこそが真に貴く、真に美しく、真に命である」
「ああ、遠い遠い見事な光よ、あなたに向かって、焼かれてもいい」
「ああ、天の光よ、あなたに向かっている時こそ真に私は生きている」





人は、同列の高さのレベルで花を捉えようとする

けれども、

花の秘密は、

はるかに高い、天上の光に魅了され
はるかに上の、高貴な光にただただ向かおうとする

ところにあるのかもしれない・・・


遠くの、
とても届くとも思えない遠くの
高貴な光への憧れが、

それが、花の秘密だったのかもしれない・・・


そのような、はるかな高みの貴い光のことを
人は考えもせずに


人は・・・

花だけを見て

それで、終わってしまう・・・




人は・・・

花の心意気にも及ばない・・・


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