【 はじめに 】

ワタクシは契山館霊的トレーニングを実践し、水波霊魂学を学ぶ途上の未熟な一修行者であり、本ブログは個人的見解で記載していますので、内容は私の理解度によるものです。したがって内容の間違いや不備は私個人の責任です。

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霊的なことを学ぶ、ことについて《7月限定前書き》

公開日: 2010年7月18日日曜日 月別の前書き

これまでの歴史的な積み重ねもあってか、霊的な事柄は、いくらか書店やネットで目にすることが出来るようになっています。しかしこのような分野は、自然科学的な手法によって観察できるものでもなく、検証できるものでもありません。(そもそも対象が物質や物理現象ではないためです)
また、過去からの文献や資料や体験談をもとにする文献学的手法は一見に有効に見えますが、これとて文献、資料、体験談の間に矛盾があったり、内容にズレがあったり、そもそも文献、資料、体験談そのものの信用性にも疑問が提示されることもあるようです。

となりますと、霊的なことを学ぶには、(1)一応知識として知りたいという場合、(2)多数派かどうかよりも、本当のところはどうかを知りたい場合、以上(1)(2)のどれかによって対策が変わってくるようです。
(1)の場合はひろく文献を調べ、体験談をもとにして、最も他の人から引用されたり参照されたりしている内容に重きを置いた見方をもって、内容を絞っていくことで何とか形になるでしょう。
(2)の場合は、自分の知性・理性・直感・霊性などを駆使して最も真実に近いと思うものを探す、これしかないようです。その際同好の士や仲間との意見交換は有効になるように自分には思えます。

自分は当初(1)の方法でよいかと思いあれこれと文献に目を通しました。しかし、論や説を述べる人によって内容に食い違いの起こることに何度かぶつかり(例えば幽体・霊体の解釈とチャクラの説明)、一方で、内容が本当らしいと思えた複数人の見解の一致は、実は元ネタの少ないことやもっともらしい話で説明する例だったということを目にしました。結局、霊的な事柄を本当に知りたいと思った場合、何を信じるかを、自分で判断するしかないのかも知れない、と思い至りました。

このブログは上述の(1)の立場ではありません。私、石枩(いしまつ)個人が自分の判断で(2)の立場をとり、その結果、契山館の霊的トレーニングや霊魂学を重んじた立場で記載した内容です。以上長い前置きでしたが、お読みいただきありがとうございました。

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