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われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか…その1

公開日: 2010年7月11日日曜日 われわれは…

[2010.07.11]


「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか」

この言葉をはじめて目にしたのは高校生くらいの頃でした。
知ったのは美術の本からでした。

この言葉は、
ポール・ゴーギャン(ポール・ゴーガン)の有名な巨大絵画作品の題名です。



自分自身の絵の好みの方向性が違ったのか
この絵画作品は、当時の自分には印象に残らなかったのですが、
題名は、強烈に印象に残りました。


『この言葉は、
 人間という生き物、
 あるいは、自分という個にとっても
 究極の問いかけじゃないだろうか・・・』


こんなようなことを
10代の小僧であった自分は、驚きを伴って考え、
さらに、自分や人間について考えるきっかけになりました。


実は、この言葉自体は、
ポール・ゴーギャンの作りだした、というよりは
キリスト教の教理問答にそのひな型があるようですが、

それはともかく、

実は、

霊魂学の勉強と、霊的トレーニングを行う身として
この言葉と新たに向き合うと、

霊魂学の語ろうとするテーマと
霊的トレーニングが目指そうとしていることと
それらを思い巡らせているうちに・・・

「ああ、まさしくそういうことだよな・・・」

と思うことがあるわけです。
(自分個人の印象ですけれども・・・)


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