【 はじめに 】

ワタクシは契山館霊的トレーニングを実践し、水波霊魂学を学ぶ途上の未熟な一修行者であり、本ブログは個人的見解で記載していますので、内容は私の理解度によるものです。したがって内容の間違いや不備は私個人の責任です。

記事についての問い合わせや質問がありましたら、コメントへの記載やメールをいただけますと、できる範囲でお答えしたく考えております。 

ishimatsu☆aol.jp 石枩(いしまつ)(@を☆に置き換えて表示しています) メールの内容によっては返答致しかねることもありますのでご了承下さい。

ブログ本文ならびに図画については著作権を放棄しておりませんので、本ブログの無断転載・無断引用はお断り致します。

「霊的能力の謎」感想 その2.霊視の謎〜霊視って、ヤバくね?(1)

公開日: 2016年2月28日日曜日 _霊魂学読後感想

[2015.02.26]

書籍No.13「霊的能力の謎」読後感想
その2.霊視の謎〜霊視って、ヤバくね?(1)


「霊視できる」「霊能力をもっている」

なんだか魅力的な言葉に見えますし、
一般の人から見ると
そういう人は未知なことがわかるようで、「すごい」ことのように思えます。

きっと、前世や守護霊やオーラが見えて、人のいろいろなことがわかるんだろうな…と
思われ、霊視によるアドバイスを求められたりするのでしょう。。。
(こういう時って何故だか無料サービスとして当たり前のように
 周囲が霊視をお願いするのはなんだか疑問に思えます。。。
 例えばPCやスマホの相談や修理は、
 技術量や手数によって費用がかかるのに、
 霊的な助言に無料を求めるのは、その技術や苦労に
 価値を認めないようで疑問に思います。
 それは、さておき、本題ですが…)

いわゆる「霊能力者」が「霊視」するといって、
よくいわれる「前世」や「守護霊」や「オーラ」を正確に見ているのかどうかは
まあ、いずれ、記事にしたいと思いますが、それはさておいて

「霊視できる・霊能力をもっている」→ 未知なことがわかるようで「すごい」

というイメージは、たぶん、
「霊的能力」の間違えたとらえ方で、
この考えの先には霊的な不幸が待ち構えているのでは…

とブログの書き手のわたくしは最近思うようになりました。

それは、霊的能力がどのような仕組みで「起こってしまった」のか、詳細な説明のある文献を読んだからです。

いわゆる霊能力や霊視というのは、
肉体の能力のように鍛えて出来るようになる「能力」
ではなく、
何者かによって、引き起こされてしまった「あまり良いとは言えない『霊的現象』」
にように思えてならないのです。
ですので、全員が全員というわけではないのかも知れませんが
まずほとんどは、持っていることが、霊的な不調やトラブルを暗示する「あまり良いとは言えない『霊的現象』」で、その代価は、肉体を離れた死後に明瞭に表れるように思われます。
(´・_・`)コマッタ


これについて、くわしくは、

「霊的能力の謎」水波一郎 著
http://www.amazon.co.jp/dp/4865435107/
をごらんください。

では、また読後感想をいずれ。(=゚ω゚)ノ

ランキング参加用のリンクをおいてみました。記事内容に興味を感じられた場合、リンクをクリックしていただけましたら幸いです。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ  
  • ?±??G???g???[?d????u?b?N?}?[?N???A

0 件のコメント :